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貸倉庫・トランクルームの選び方は?チェックしておきたいポイント

貸倉庫やトランクルームの利用をお考えの方にとって、業者選定は非常に重要です。とくに法人向けとして探すのなら、機密保持や品質保持のために譲れない条件もあるでしょう。

貸倉庫やトランクルームを選ぶときにはどのようなポイントをチェックすると良いのでしょうか。本記事では「これだけは抑えておきたい!」というポイントをご紹介します。

どんな目的で利用する?預ける物は何?

貸倉庫を選ぶとき、まずは預ける品や目的を明確にしておきましょう。「メインで預けるのはこれ、でもあれもこれもついでに…」という方針だと、オフィスの収納スペースは広がりますが、同時にレンタルするスペースも広くなりがちです。業者によってはスペースの広さで料金が変わることもあります。

また、預ける目的も重要です。商品在庫を保管する長期間の倉庫として使いたいのか、それとも一時的に文書や什器を保管しておくだけなのか、目的によって利用期間や料金、更新費用、立地に関する条件が変わってきます。

使い勝手が業務や品質に影響する?しない?

貸倉庫の使い勝手も重要です。たとえば荷物の出し入れに関してですが、「自分で好きな時間に出し入れしたい」という希望があれば、24時間対応可能な業者を選ばなければ不便を感じます。

また、オフィスから距離がありすぎるのも不便です。勤務時間内にスムーズに取りに行ける場所にあったほうが便利ですよね。

車で運びたいのであれば、駐車場の有無も確認しておきましょう。敷地内に無料駐車場があるのが理想的です。もし無かったとしても、すぐ近くにコインパーキングがあれば安心です。

預けている荷物の品質管理についてもチェックしましょう。「それほど繊細な管理は不要」という場合なら、とくに空調設備がなくても大丈夫かもしれません。

しかし、精密機器や劣化させたくない書類などを預けるのであれば、空調設備があり、室温や湿度がしっかり管理できる貸倉庫のほうが安心して使えます。

保険や保障内容のチェックもしておこう

契約時に保険に入ることができるかどうかも重要視したい項目です。どんなに細かい配慮をして保管するとしても、万一のことがないとは言い切れません。

その際、どのような保障が保険でまかなわれるかをチェックしておくのも重要です。損害をすべて保障してくれるのか、それとも一部だけなのか、そもそも保障はあるのか?など、大切な荷物を守るためには必要な項目です。

業者によって保険内容が異なっていることが多いため、業者を比較する段階で知っておきたい情報です。火災や盗難などさまざまな条件を想定して、適した保険に加入できるかどうか、契約前に必ず確認しておきましょう。

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