【法人向け】レンタル倉庫・トランクルーム・配送|オフィス家具・什器とIT機器保管の企業向けサービス

レンタル倉庫の設備を選ぶコツと比較するポイント!

近年、レンタル倉庫の需要が高まっています。個人向けだけではなく、何らかの事情でオフィス外に収納スペースが必要とする法人向けなど、その利用層は幅広く、取り扱う業者も多い時代になりました。

その多くの業者の中から1社を選ぶとき、気になるポイントは何でしょうか?保管に関する設備や置けるスペースが気になるかもしれません。

とくに法人は預ける量が多くなるケースもあり、設備面やセキュリティ面などを考えて慎重に選びたくなるでしょう。レンタル倉庫を選ぶとき、比較すると役立つポイントをご紹介します。

屋内?屋外?設置場所の比較は必須!

レンタル倉庫は屋内型、屋外型のタイプに分かれています。どちらのタイプを選ぶかによって、メリットやデメリットが異なります。

屋内型のほとんどの場合、空調が設置されています。セキュリティ面でも警備システムを取り入れていたり、鍵が2重になったりと、厳重な傾向にあります。

屋外型のほとんどには空調がありません。セキュリティ面は多くの場合、厳重な鍵がかけられていたり、敷地内に警備システムを導入していることもあります。

空調は?有り・無しではまったく違う!

レンタル倉庫は空調も重要です。温度・湿度が一定に保てるため、物品が劣化しにくい状態での保管が可能です。

空調がない場合、大抵は通気孔や換気口がついているのですが、季節や天候によっては結露やカビの発生に気を配る必要が生じます。預ける荷物の種類で気にするべきかどうかが異なってきますので、事前にチェックしておきたいポイントです。

実は重要!駐車スペースは敷地内にある?

自分で荷物を出し入れできるタイプのレンタル倉庫なら、移動させる荷物の量によっては車を使いたいときもあるでしょう。このとき、駐車場がなければ近くのコインパーキングのような場所を使わなくてはいけません。

また、駐車した場所からレンタル倉庫まで距離がある場合には、荷物の運搬に手間がかかってしまうことも考慮が必要です。とくに都心のレンタル倉庫では敷地内に駐車スペースがないこともありますので、運搬する荷物の量や利用頻度によっては重要なポイントになります。

ただ、レンタル倉庫の敷地内に駐車スペースがなくても、すぐ近くにコインパーキングがあればあまり心配する必要はないでしょう。

法人の荷物は個人向けと異なり、一個人の責任ではすまない物品を取り扱うことも珍しくありません。設備面、セキュリティ面で信頼できる業者を探し、安全に保管できるレンタル倉庫を探しましょう。

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