導入事例 No.012
シェアオフィスの拡張移転に伴う什器保管事例
新宿エリア内での拡張移転に伴い、移転先ですぐには使用しないデスク・チェア・テーブル類を継続保管。 今後の別拠点展開やレイアウト変更に合わせて、必要なタイミングで随時引き出せる保管体制を整えました。


案件内容
| 業種 | シェアオフィス |
|---|---|
| 案件種別 | お預かりサービス |
| 当初お預かり動機 | 同じ新宿内での拡張移転 |
| 利用坪数 | 55坪 |
| 利用期間 | 継続ご利用 |
| 預かり点数 | 約350点 |
| 預かり品目 | デスク、チェア、テーブル類 |
新品購入回避額 1,300万円
廃棄費用削減額 55万円
廃棄物削減量 7トン
CO2削減量 8.4トン
ご相談いただいた背景
新宿エリア内での拡張移転に伴い、移転先ですぐには使用しないデスク・チェア・テーブル類の保管についてご相談をいただきました。 シェアオフィスという事業特性上、今後の別拠点展開やレイアウト変更により、保管中の什器を再利用する可能性が高く、廃棄ではなく保管を前提とした運用をご希望されていました。
課題とご要望
移転時に発生した一部什器を一時的に保管しながら、将来的な再利用にも対応できる状態で管理することが課題でした。 約350点の什器を、必要に応じて随時引き出せるようにすることで、追加購入や廃棄をできるだけ抑えたいというご要望がありました。
アズカリバスターズからのご提案
55坪分の保管スペースを活用し、デスク・チェア・テーブル類を継続保管する運用をご提案しました。 今後の出庫や別拠点での再利用を見据え、保管中の什器を管理しやすい形で収納し、必要なタイミングでスムーズに引き出せる体制を整えています。
お客様の声
拡張移転に伴い、移転先ですぐには使用しない什器の扱いに困っていました。 今後、別拠点で使用する可能性もあったため、廃棄ではなく必要な時に引き出せる形で保管できる点が非常に助かりました。 デスクやチェア、テーブル類をまとめて預けることができ、移転後のオフィス整理もスムーズに進めることができました。


担当より
このたびはお預かりサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。 今回は、拡張移転に伴う一時保管だけでなく、今後の別拠点での再利用を見据えた保管案件でした。 什器を廃棄せず保管することで、新品購入費用や廃棄費用の削減に加え、廃棄物・CO2削減にもつながる事例となりました。 今後も必要なタイミングでスムーズに引き出しいただけるよう、しっかり管理してまいります。